左手で書く練習をします 1 Non-dominant handwriting

左利きの人に

ひだりききのひとに

 

書道を教える方法を

しょどうをおしえる

ほうほうを

 

考え始めました。

かんがえはじめました。

 

とはいえ、

 

48年間、右利きで

生きてきて、

よんじゅう はちねんかん、

みぎききで いきてきて、

 

左手で書いたことの

ない私が

ひだりてで かいたこと

のないわたしが

 

色々と解説をしても

いろいろと

かいせつをしても

 

説得力に欠けますね。

せっとくりょくに

かけますね。

 

そこで、まずは私が

そこで、まずはわたしが

 

左手で書く練習を

します。

ひだりてでかく

れんしゅうをします。

 

使う紙は、

A4のコピー用紙。

つかうかみは、エーよんの

コピーようし。

 

ボールペンは、

三菱鉛筆(みつびし えんぴつ)

パワータンク スタンダード

0.7mm 黒(くろ)です。

 

スポンサーリンク


 

2025.08.27

1日目 いちにちめ

 

いきなり長い線や、

いきなり ながいせんや、

 

画数の多い文字を

書くのは難しいので、

かくすうの おおい

もじを かくのは

むずかしいので、

 

まずは、5mmほどの

短い横線を

まずは、ごミリほどの

みじかい よこせんを

 

何度も書く

練習をします。

なんどもかく

れんしゅうをします。

 

紙を体の中央よりも

かみを からだの

ちゅうおうよりも

 

左に置きます。

ひだりにおきます。

右上から書き始めます。

みぎうえから

かきはじめます。

書き慣れないので、

かきなれないので、

 

腕に余分な力が

入ってしまいます。

うでに よぶんな

ちからが

はいって しまいます。

200回ほど

書いてみました。

にひゃっかいほど

かいて みました。

右上が最初、左下が最後。

みぎうえが さいしょ、

ひだりしたが さいご。

 

論評する気も

なくなるほど、

ろんぴょうするきも

なくなるほど、

 

酷い出来ですが、

ひどい できですが、

 

後になるにつれて、

線の揺れは

あとになるに つれて、

せんのゆれは

 

少なくなって

きたように思います。

すくなく

なってきたように

おもいます。

 

左手で書くと、

ひだりてでかくと、

 

横線が右に下がって

しまいがちです。

よこせんが みぎに

さがって しまいがちです。

 

所要時間は、

しょよう じかんは、

 

写真を撮りながら

15分ほどでした。

しゃしんをとりながら

じゅうごふん ほど

でした。

 

※これから練習を

始める方にとって、

これから れんしゅうを

はじめる かたにとって、

 

初日から200回は

しょにちから

にひゃっかいは

 

多すぎると思います。

おおすぎると

おもいます。

 

ご自分で続けやすい

回数を

ごじぶんで

つづけやすい

かいすうを

 

設定して下さい。

せっていして

ください。

 

練習を長く続ける

コツは、

れんしゅうをながく

つづけるコツは、

 

1日の負担を少なく

することです。

いちにちの ふたんを

すくなくする ことです。

 

練習時間が長いと、

れんしゅう じかんが

ながいと、

 

挫折しやすくなるので、

ざせつしやすく

なるので、

 

ペン字の練習であれば、

ペン字のれんしゅうで

あれば、

 

毎日10分~15分

程度で

まいにち じっぷん/

じゅっぷんから

じゅうごふん ていどで

 

十分でしょう。

じゅうぶん でしょう。

 

スポンサーリンク


 

2025.08.28

2日目 ふつかめ

 

1日目に引き続き、

いちにちめに

ひきつづき、

 

今回も短い横線を

書いていきます。

こんかいも みじかい

よこせんを

かいていきます。

同じように、

おなじように、

 

紙を体の中央よりも

左に置き、

かみをからだの

ちゅうおうよりも

ひだりにおき、

 

右上から書き進めます。

みぎうえから

かきすすめます。

下の方は、書きにくく

なるので、

したのほうは、

かきにくく

なるので、

 

紙を少し左に移動

しました。

かみをすこし ひだりに

いどうしました。

今回も200回ほど

書いて、

こんかいも

にひゃっかい ほど

かいて、

 

所要時間は約15分。

しょよう じかんは

やく じゅうごふん。

右上が最初、左下が

最後です。

みぎうえが さいしょ、

ひだりしたが

さいごです。

 

1日目に比べて、

いちにちめに

くらべて、

 

線の揺れが少なくなり、

せんのゆれが

すくなくなり、

 

右上がりの線も

増えてきました。

みぎあがりのせんも

ふえて きました。

 

当面は、横線や縦線

などの

とうめんは、よこせんや

たてせんなどの

 

基本点画の練習が

続きます。

きほん てんかくの

れんしゅうが

つづきます。

 

******************

2025.09.04

追記 ついき

コピー用紙の代わりに、

コピーようしの

かわりに、

 

大学ノートや

ルーズリーフを使い、

だいがくノートや

ルーズリーフを つかい、

 

罫線をなぞり書き

するのも

けいせんを なぞりがき

するのも

 

良い練習になります。

よい/いい れんしゅうに

なります。

 

公開日/post 2025.09.01

更新日/update 2025.09.15

 

左手 全記事(ひだりて ぜんきじ)

“Left hand” all articles

 

HOME   INDEX

 

スポンサーリンク


 

You cannot copy content of this page