字をきれいに書くにはどうすればいい?

How to write beautiful letters

 

初めまして。日本の書道家の龍溪です。

はじめまして。にほんのしょどうかのりょうけいです。

 

このブログでは、ペン字の練習用に、ひらがな、カタカナ、漢字(楷行草)の書き方を一画ごとの画像で解説しています。

このブログでは、ペンじのれんしゅうように、ひらがな、カタカナ、かんじ(かいぎょうそう)のかきかたをいっかくごとのがぞうでかいせつしています。

 

突然ですが、学校の習字の授業で、「お手本をよく見なさい」と言われたことはありませんか?

とつぜんですが、がっこうのしゅうじのじゅぎょうで、「おてほんをよくみなさい」といわれたことはありませんか?

 

この「お手本をよく見る」こと、字が上達するためには、とても大切なことなのですが、

この「おてほんをよくみる」こと、じがじょうたつするためには、とてもたいせつなことなのですが、

 

「よく見なさい」と言われても、具体的にどう見ていいのかわからずに困った方も多いかもしれませんね。

「よくみなさい」といわれても、ぐたいてきにどうみていいのかわからずにこまったかたもおおいかもしれませんね。

 

そのお手本の見方を、直線と曲線に分けて、簡単に解説したいと思います。

そのおてほんのみかたを、ちょくせんときょくせんにわけて、かんたんにかいせつしたいとおもいます。

 

字を書くのが苦手!! という人も、文字をきれいに書けるようになるコツです。

じをかくのがにがて!! というひとも、もじをきれいにかけるようになるコツです。

 

まず、直線の場合は、

まず、ちょくせんのばあいは、

1. 書き始めの位置 かきはじめのいち

2. 書き終わりの位置 かきおわりのいち

に注目してください。

にちゅうもくしてください。

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赤丸○青丸○の部分ですね。

あかまる○あおまる○のぶぶんですね。

 

この図では、青丸○が、赤丸○よりも少し上になっています。つまり右上がりの長い横線です。

このずでは、あおまる○が、あかまる○よりもすこしうえになっています。つまりみぎあがりのながいよこせんです。

 

この赤丸○青丸○の部分が、なるべくお手本と同じになるように書いてみてください。

このあかまる○あおまる○のぶぶんが、なるべくおてほんとおなじになるようにかいてみてください。

 

そうすることで、線の長さと方向がお手本とほぼ同じになり、きれいな直線に見えるというわけです。

そうすることで、せんのながさとほうこうがおてほんとほぼおなじになり、きれいなちょくせんにみえるというわけです。

 

きれいに見えないのは、

きれいにみえないのは、

・線が長すぎる or 短すぎる、

せんがながすぎる or みじかすぎる、

・方向が合っていない(右上がりの線なのに、右に下がってしまっているなど)、

ほうこうがあっていない(みぎあがりのせんなのに、みぎにさがってしまっているなど)

というケースが多いので、ぜひ上記の方法を試してみてください。

というケースがおおいので、ぜひじょうきのほうほうをためしてみてください。

 

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次に、曲線の場合は、先ほどの

つぎに、きょくせんのばあいは、さきほどの

1. 書き始めの位置 かきはじめのいち

2. 書き終わりの位置 かきおわりのいち

に、

3. 曲がり具合 まがりぐあい

が加わります。

がくわわります。

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この曲がり具合をお手本と同じように書くことで、きれいな曲線になります。

このまがりぐあいをおてほんとおなじようにかくことで、きれいなきょくせんになります。

 

直線に比べて、かなり難しくなりますので、慣れないうちは、ゆっくり書いてみてください。

ちょくせんにくらべて、かなりむずかしくなりますので、なれないうちは、ゆっくりかいてみてください。

 

ゆっくり書くと、線が揺れる場合がありますが、まずは形を覚えることが先ですので、気にする必要はありません。

ゆっくりかくと、せんがゆれるばあいがありますが、まずはかたちをおぼえることがさきですので、きにするひつようはありません。

 

慣れてくれば、揺れない程度のスピードで書けるようになります。

なれてくれば、ゆれないていどのスピードでかけるようになります。

 

今は、小学1年生、2年生で習う漢字を紹介していますが、どの文字から練習しても
構いません。

いまは、しょうがくいちねんせい、にねんせいでならうかんじをしょうかいしていますが、どのもじかられんしゅうしてもかまいません。

 

ご自身の書きたい文字を練習して頂ければと思います。

ごじしんのかきたいもじをれんしゅうしていただければとおもいます。

 

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