草書にチャレンジ 犬[ken] Kanji cursive script

今回は、草書の「犬」です。

こんかいは、そうしょの「犬」です。

This time is 「犬」 in cursive script.

草書は日常生活で書くことはなく、 書道の作品でのみ使われています。

そうしょはにちじょうせいかつでかくことはなく、 しょどうのさくひんでのみつかわれています。

Cursive script isn’t written in daily life, it’s used only in calligraphy works.

 

番犬 [ばんけん ban ken] = guard dog

盲導犬 [もうどうけん mou dou ken] = guide dog

警察犬 [けいさつけん kei satsu ken] = police dog

狂犬病 [きょうけんびょう kyou ken byou] = rabies

犬猿の仲 [けんえんのなか ken en no naka] = like cats and dogs (literally means “relationship of dogs and monkeys”)

忠犬ハチ公 [ちゅうけんハチこう chuu ken hachi kou] = Akita Inu Hachikō

忠犬ハチ公は、飼い主の上野英三郎が病気で亡くなってから約10年間、東京の渋谷駅で、飼い主の帰りを待ち続けた日本の犬です。

ちゅうけんハチこうは、かいぬしのうえの ひでさぶろうがびょうきでなくなってからやくじゅうねんかん、とうきょうのしぶやえきで、かいぬしのかえりをまちつづけたにほんのいぬです。

Hachikō is a Japanese dog who continued waiting for his owner Ueno Hidesaburō to come home at Shibuya Station in Tokyo for about 10 years after Ueno had died of a disease.

ハチ公の飼い主に対する思いは、当時の多くの人々に感動を与え、ハチ公の生前1934年に、彼の銅像が渋谷駅前に作られました。

ハチこうのかいぬしにたいするおもいは、とうじのおおくのひとびとにかんどうをあたえ、ハチこうのせいぜん1934(せんきゅうひゃくさんじゅうよ)ねんに、かれのどうぞうがしぶやえきまえにつくられました。

His loyalty to Ueno was so touching for many people at that time the statue of Hachikō was made in front of Shibuya Station in 1934 while he was alive.

その銅像周辺は、今では待ち合わせ場所として、多くの人々に利用されています。

そのどうぞうしゅうへんは、いまではまちあわせばしょとして、おおくのひとびとにりようされています。

Now, many people use the area around the statue as a meeting place.

 

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書き順(かきじゅん)

Stroke order

1. 最初の線は、1画で書きます。

さいしょのせんは、いっかくでかきます。

Write the first line with one stroke.

1-1.

1-2.

2.

3.

4. 完成(かんせい) Finish

 

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