草書にチャレンジ 土(圡)[do] Kanji cursive script

今回は、草書の「土」です。

こんかいは、そうしょの「土(ど)」です。

This time is 「土(do)」 in cursive script.

草書は日常生活で書くことはなく、書道の作品でのみ使われています。

そうしょはにちじょうせいかつでかくことはなく、しょどうのさくひんでのみつかわれています。

Cursive script isn’t written in daily life, it’s used only in calligraphy works.

 

土星 [どせい do sei] = Saturn

土曜日 [どようび do you bi] = Saturday

粘土 [ねんど nen do] = clay

黄土色 [おうどいろ ou do iro] = ocher

土台 [どだい do dai] = foundation, base

土木工事 [どぼくこうじ do boku kou ji] = public works

 

土砂降り [どしゃぶり do sha bu ri] = downpour

土砂崩れ [どしゃくずれ do sha kuzu re] = landslide

土壌汚染 [どじょうおせん do jou o sen] = soil pollution

土竜 [もぐら mo gu ra] = mole (animal)

土産 [みやげ mi ya ge] = souvenir

 

土用の丑の日 [どようの うしのひ do you no ushi no hi] = midsummer day of the ox

※日本では、毎年7月下旬の「土用の丑の日」に、鰻を食べる習慣があります。

にほんでは、まいとししちがつげじゅんの「どようのうしのひ」に、うなぎをたべるしゅうかんがあります。

In Japan, we have a custom to eat eel on “a midsummer day of the ox” in late July each year.

 

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書き順(かきじゅん)

Stroke order

1.

2.

3.

4. 完成(かんせい) Finish

 

※この草書は、「土」の書写体の「」が元になっています。

このそうしょは、「土」のしょしゃたいの「圡」がもとになっています。

This cursive script is made from , a variant form of 土. 

 

書写体は異体字とも言います。圡のように、意味と発音が同じで形の違う文字のことです。今は書道の作品と人名以外ではあまり使われません。

しょしゃたいはいたいじともいいます。圡のように、いみとはつおんがおなじでかたちのちがうもじのことです。いまはしょどうのさくひんとじんめいいがいではあまりつかわれません。

Variant form is 書写体(sho sha tai) or 異体字(i tai ji) in Japanese. It has the same meaning and pronunciation but the shape is different, such as 圡. Now it is rarely used except for calligraphy works and person’s name.

 

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